ペットボトルのほうが水単価は安く済む

安い水が増えていることから生じるデメリット

ウォーターサーバーは便利で使い勝手が良く、機能面でも優れているのが特徴です。しかし、水の単価を考えると実はあまり良くない場合もあります。ペットボトルで水を買った方が安上がりのことも多いのです。ペットボトル入りの水を使う人が増えてきた影響で、安い水が増えてきたことが大きな影響を及ぼしています。それに加えて、ウォーターサーバーの水の料金には水以外の費用も含まれていることが多いからです。ウォーターサーバーのレンタル料金や水の宅配料金が無料となっているものがほとんどでしょう。その費用はどこから工面しているかというと水の料金からなのです。結果として水の単価が高くなり、ペットボトルの方が安上がりになりがちになっています。

コストを計算して安くなるかを考えてみよう

ウォーターサーバーの水の単価は業者によってかなり違います。ウォーターサーバーのレンタル料金などが水の単価に上乗せされているかどうかも業者によって異なり、別料金で徴収しているケースもあります。その点も考慮して水が本当に安く買えるかどうかを計算してみた方が良いでしょう。ペットボトルの水を買うときにもスーパーまで往復するのにガソリン代がかかるのは確かです。一方、ウォーターサーバーの場合には電気代やメンテナンス代もかかります。そのトータルコストを試算してみて、納得できる金額の方を選ぶのが賢明です。選び方によって水の単価はウォーターサーバーの方が安い可能性もあるので、実際に計算して比較してみるのが重要でしょう。

ウォーターサーバーの電気代はコンセントに指している限り発生します。長期間留守にする時は外しておくとよいでしょう。